【オーロラグループって何?】

  91年、グループの代表を務めていただいているJI7VQZ栗山さんが、JK7EUY永井さんを通じて、「いわき出身の南極観測隊長の江尻さんが撮影したオーロラの写真を活用できないか」との提案があり。QSLカードとアワードを発行することで、「いわき」のアピールと、自分たちがアクティブに電波を出していこうと発足したのが「いわきオーロラグループ」で、 63名でスタートしたグループも140名を超えています。
 閉鎖的にならず、誰でもが気楽にイベントに参加していただき、新しい人間関係を作って、アマチュア無線を末永く続けていく手助けができればと、 事務局で相談しながら運営してきました。


【拡がるネットワークを励みに】

  オーロラ記念QSLカードの発行に引き続き、いわき市制施行30周年では、広く市内のアマチュア無線局と協同で、記念QSLカードと記念アワードを全国に向けて発行し、自分たちが住む「いわき市」をアピールする事が出来ました。
 そして、磐越自動車道全線開通時は、新潟・福島県内各局で「Sea&See 海そして出会い」をテーマに、交流と記念QSLカードを発行してきました。
 そうしたイベントを一過性に終わらせないで、毎年中間地点の会津で交流を続けていますし、「スカイウェーブ新潟」というグループが出来、毎年グループ間で交流が続いていることは、 大きな刺激になっています。
 一つ一つのイベントの積み重ねで拡がってきたネットワークが、私たちを後押ししてくれています。
 
オーロラグループとしても、花見、ビアアイボール、キャンプ、イモ煮会、移動運用、山岳移動、TVI・TELI対策・アンテナ理論の講習、コンテスト、年忘れ会等々を結成してから続けていますが、 アマチュア無線の世界が少しずつ静かになりつつある中で、 これからも「こんなことやってみたら」等々を事務局で話し合いながら、 「お楽しみ会」を作っていきたいと思います。

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